プロフィール

ろっこ

Author:ろっこ
たまご名はチョビ
ひよこ名はぴよ太


誕生記

*script by KT*

Wedding Anniversary

*script by KT*

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク


↓メールはこちら↓


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊娠中期 (4) 出産準備と父親準備

安定期に入って、尚且つお腹も目立たない為フットワークが軽いこの時期(24w~)に、前もってリサーチ済みの出産・育児準備用品を夫の休日毎に2人で買いに出掛けていました。一人でも勿論動けるのですが、万が一何事かあった時の備えと、もうすぐ我が家に赤さんがやってくるという実感を共有する目的も大いにアリ。個人的な見解なのですが、母性は元々から備わっているもの(悲しい事に例外もあるようですが…)に対して、父性はは育んでいくもの、と思っています。家事育児に協力姿勢も勿論嬉しいのですが、それ以上に父親としての心構えをとってもプリーズ!(笑)

幸い夫はとても育児に前向き姿勢な人でした。市役所から母子手帳と一緒にもらってきた様々な資料にも目を全て通し、その中の父子手帳にいたく感銘を受け、私がこれみよがしに(笑)置き散らしている育児雑誌や育児マンガを手にとって熟読する日々。買物に行っても彼なりのこだわり(何故かひよこ柄)を以って、あれこれ楽しそうに選んでいました。

お腹の子への語り掛けも熱心。丁度この頃「贅沢なお産」というドラマの放映があり、その中で胎児名でお腹の子に呼びかけるシーンを見た時、

私「へー胎児だからたいちゃんだって。うちの子は何にする?」
夫「チョビ」

何でチョビ(笑)。しかし名前があった方が語り掛け易いのは確かです。この時期は聴覚も発達してきてお腹の外の事を色々伺っていますから、胎教音楽も有効なんだとか。音楽もいいのですが、出産・育児に夫が一緒に取り組んでくれているという実感を持てたのが、チョビにとって何よりの胎教だったような気がします。


スポンサーサイト

コメント

うちの旦那も私が置きっぱなしにしておいた雑誌なんかを結構読んでくれていました。私が具合悪いときには、私より一生懸命本で調べてくれてたみたいで、話をする中で「こう書いてあった」とか私の知らないことを教えてくれました(笑)。
実際子供が産まれて育児をするようになってからは、私の求める協力とはちょっと方向がずれている気もしますが…。

そういえば私は臨月に入って1週間たつまで働いていました。結果としてよかったみたいなんですが、どうやら職場の皆さんなんかは心配だった模様です。職場復帰も半年後にはしなくてはならないのですが、これはちょっと私も1年休みたかったな~と思います。生活がかかっているので、そうも言ってられないんですけどね。。。預けるのが実母で、その後は実家で同居っていうのがせめてもの救いです。

*ゆうきさん*

育児参加って、お風呂に入れてくれるとか家事をしてる間に泣いたらあやしてくれる程度しか、実は期待していませんでした私(^^;)で、子供が生まれてみたら…里帰りの間も自宅へ帰ってからもバシバシぴよ太の世話をしまくる夫に正直ビックリ!ごめんよ、私見くびってたよ…(笑)

育児の次はしつけというステージが待ってますよね。男の子は大変と、男の子を持つお母さん方は口を揃えておっしゃいます(汗)。その時はまたおとやんに本領発揮して頂こうと画策中です。

私「あなたは なまはげ ね」
夫「な、なまはげ!?」
私「わるいごはいねーがー!!って。悪さするとおとやんが出るぞ!と」

育休明けは半年後なんですか~。ご実家のお母様にみて頂けるなら安心ですね!私は恐らく夫の郷里に戻った時が復帰時かなぁ。はい、じーやんばーやんがガッチリ控えておいでですから安心です(笑)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kmt061218.blog85.fc2.com/tb.php/10-ce5ae05b

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。